鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第194話あらすじ解説ネタバレ|激闘する中、炭治郎を助ける者現る!?そして無惨に異変…

【鬼滅の刃】第194話あらすじ解説ネタバレ|激闘する中、炭治郎を助ける者現る!?そして無惨に異変…

この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第194話 灼熱の傷

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在

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【鬼滅の刃】前回の話では、ついに炭治郎が復活した!そして無惨との戦いが始まります

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

以前炭治郎は日輪刀を赫くする時は禰豆子の血鬼術で刀身を赫くしていたが、今回は禰豆子の力を借りずに赫くすることができた

それは死の淵に立ったことでその扉を開き、自らの力で染めることができたのだ

だが、それでも始まりの剣士縁壱の剣技には到底敵わないもの

同じ赫刀でも縁壱の斬撃はこんなものではなかったと無惨は思っていた

それでも無惨の攻撃を躱し、技を繋げる炭治郎…

やっとのことで六つ、半分の呼吸を繋げることが出来た

だが夜明けまで後一時間…その時間に集中が切れそうになる…

それでも気持ちで持ち直し、夜明けまで攻撃を繋げることに集中する

だが人間は動けば、動く程疲れが溜まり、その分が足枷となる

その隙を見逃さず無惨は攻撃をするが間一髪のところで炭治郎は躱す。

しかし無惨は何かの異変に気付いたのだ、疲労が溜まり、動きが遅くなったはずの炭治郎一人を何故倒せないのかということ…

無惨は気づいた、自分自身も動きが遅くなってきていることを…それでなければ一人相手にここまで時間はかかるわけがないし、止めを刺し損ねることはない

その原因はきっと珠世である…その珠世から聞き出す為、無惨は細胞の中で珠世を再生させ聞き出すことにする

「お前に使った薬は…人間に戻すもの…

それと…言わない、無駄に増やした脳味噌を使って考えたらどうだ」と言われ、聞き出すことを止め、取り込んだ細胞の記憶を辿ることにした…すると…

(鬼滅の刃 第193話 参照)

それは珠世としのぶとの対話、その内容は無惨に取り込む薬について、薬を複数使用するとのこと

一つ目の人間に戻す薬、それが効かなかった場合残った薬がより強力に作用するように細工をする

その二つ目の薬が老化の薬、珠世が作った薬は一分で五十年老化させることができるらしい

老化し続けていることに気づいた無惨、珠世が無惨に薬を使った時間を逆算していくと薬が効き始めるまでの時間を差し引いても三時間以上作用していたことが分かった

つまり無惨は約九千年老いていることになる

(鬼滅の刃 第193話 参照)

早く気づくべきだったと感じる無惨

だが夜明けまでの時間は一時間を切った…

炭治郎の攻撃は休みことなく続く…

(鬼滅の刃 第193話 参照)

飛輪陽炎、輝輝恩光、碧羅の天、火車、烈日紅鏡、炎舞、幻日虹、円舞、斜陽転身、灼骨炎陽、日暈の龍・頭舞い、陽華突とやっと繋がった十二!

だがそれをもっと早く、もっと正確な技に繰り返さなければならない

夜明けまで五十九分、炭治郎は闘志を燃やす。

それでは「鬼滅の刃」第194話あらすじを始めていきます

酸欠

炭治郎と無惨の戦闘の裏で愉史郎たちが他の柱や善逸たちを治療している

その中で、血清を打っていない善逸、伊之助、カナヲを優先的に治療してから柱を治療しているが意識を失っているうえに、重症…意識が戻ったところで戦うことなど不可能に近い状態

だが一人で無惨と戦っている炭治郎のために必死に治療に専念するのだった

その一方で一人で戦っている炭治郎は、必死に無惨の攻撃に食らいつき技を繋げようとしている

だがその時、集中しすぎて酸欠状態となり視界を失ってしまった!しかしそんな状態でも炭治郎は特有の匂いで攻撃を嗅ぎ分け、回避している

しかし攻撃を避けた際に、足元が滑り、もう駄目かと思った時……

”蛇柱”の復活

(鬼滅の刃 第194話 参照)

炭治郎を助ける者が現れた、間一髪のところで助けられた炭治郎…

匂いで誰に助けられたのかわかっていた、それは”蛇柱”伊黒小芭内だったのだ

徐々に視界が戻って炭治郎は伊黒に助けてもらったお礼を言おうとした時……

(鬼滅の刃 第194話 参照)

伊黒は無惨の攻撃を受け、顔が引き裂かれ両目が見えなくなっていた

炭治郎は俺を庇ったせいでとと言っていたがその傷はもっと前にやられたものだと否定する伊黒

俺が援護して戦いますと言う炭治郎に伊黒は俺には鏑丸がついているからお前の手助けなどいらないと言うのだ

背後から迫ってきた無惨!回復した炭治郎を離し、無惨の攻撃を回避する伊黒!

伊黒が回避できたのは鏑丸のおかげ、鏑丸が伊黒に状況伝え攻撃を回避することに成功したのだ

古傷

伊黒が参戦し、2対1となったがそれでもきつい状況

炭治郎は酸欠状態を免れるので精一杯で透き通る世界に入ることが出来ずにいた

そんな中、何とかこの状況を打破しなければと思っていた時……

(鬼滅の刃 第194話 参照)

無惨の身体に異変が起きた!古傷…

無惨の身体から無数の古い傷が突然現れたのだ

それは過去に縁壱がつけた傷だったのだ

老化の薬が効き、治癒能力も低下していたことによって縁壱につけられた傷が現れたのだ

その傷は何百年も無惨の細胞を灼き続けていたのだ

そしてその傷こそ、無惨を倒す縁壱が残した道標なのかもしれない

【鬼滅の刃】第194話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第194話をまとめてみると…

今回の話は炭治郎と無惨の対決

激闘の中、ピンチになった炭治郎を助けたのが伊黒だったのです

そして無惨の身体から現れた傷、過去に縁壱がつけた古傷

これが無惨を倒す、唯一の方法なのかもしれない…

これからの鬼滅の刃が楽しみです

また見に来てください

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