サムライ8八丸伝

【サムライ8八丸伝】第37話ネタバレあらすじ|かつてのライバル!?達摩と花一の同盟?

【サムライ8八丸伝】第37話ネタバレあらすじ|かつてのライバル!?達摩と花一の同盟?

この記事の内容

サムライ8八丸伝の最新あらすじ

ここでは、サムライ8八丸伝の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

走れない!固いものも食べれない!超がつくほど貧弱体質の少年、八丸。彼の将来の夢は侍になることだった。

父親に助けてもらわなければ、生きていけない八丸にとって、それは到底叶わない夢に思えた

しかし彼の前に猫の侍が現れたことで事態は急変!?

超大ヒット作家、期待の実力派が解き放つSF侍漫画、いざ開幕!!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「サムライ8八丸伝」第37話 好敵手(ライバル)

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「サムライ8八丸伝」前回の話では、達摩VS弁形ついに決着!達摩の圧倒的力で勝ちました!!
登場人物
八丸侍になることを夢見ている少年 この物語の主人公
早太郎八丸の愛犬 犬なのに「ニャン」と鳴く……
フルタ八丸の父、優しくいつも八丸のことを支えている
猫侍 達摩金剛夜叉流免許皆伝 八丸の師匠になる
アン八丸の姫となる

「サムライ8八丸伝」前話のあらすじ

免許皆伝のダウンロードが終わると、目の前にいた不動明王の姿が消えた…

本来ダウンロードに3週間はかかるはずだが、不動明王の計らいで早く終わることが出来た

そしてその空間が宇宙へと風景が変わった、それは”内なる宇宙”八丸の意識をデジタル化し、さらに視覚化したのだ

(サムライ8八丸伝 第36話 参照)

その中で一つだけ周りと違い、大きい星がある…それは八丸のデータが蓄積されている星なのだ

そしてこの空間内にある星たちは八丸の星を中心として引き寄せられる…

父、アラタの星も存在している。亡くなってもこの空間内では星となって残り続けるのだ

ここでは自分自身のあらゆるものを可視化でき、デジタル表示できる、ゲームのステータスのようなもの

達摩がもう一度自分の星に触れてみろと言いだすと…

(サムライ8八丸伝 第36話 参照)

そこに出てきたのは金剛夜叉流の技一覧、これが全部使えるのかとテンションが上がる八丸!だがそんな訳あるか!!とツッコミを入れる

技を伝授しただけで会得したわけではないと説明をする

技を会得するには必要なステータス値がある、まずは一度教えた大気剣に手をかざすように言われる

すると、大気剣を会得に必要なステータス値が現れた、カリスマ以外900以上が必要

今の八丸のステータスと比べてみるとほど遠い…八丸が扱える技は”剣腕”ぐらいみたいだ

だが技より先に箱の仲間を見つけるのが優先だと達摩が言うと、”内なる宇宙”に戻し地図を出すことにする

そして八丸を中心とし、光の線が仲間と繋ぐ線…その先に仲間がいる

だが八丸の星の真横に一つの星がある…それは…

(サムライ8八丸伝 第36話 参照)

八丸は起き、現実世界に戻ると隣にあった星…

それは竜だったのだ!そして八丸に近づくもう一つの星

それは千が探していた侍、花一

(サムライ8八丸伝 第36話 参照)

すると花一が”烏枢沙摩流 猫招き”を使い、八丸達を自分たちの船に引き入れたのだ

それでは「サムライ8八丸伝」第37話あらすじを始めていきます

達摩と花一はライバル

強制的に呼び出された八丸達!身構える八丸達だが、花一は争う気はないと言いだす

だが千は任務によりアナタを捕まえると言いだし、襲い掛かる!

(サムライ8八丸伝 第37話 参照)

だがスリープ状態だった達摩が目を覚まし、千と五空を止めるのだった。

やっと起きたかという花一、その声を聞き、花一だと確認した達摩

二人は昔からの知り合いみたいだ、烏枢沙摩流も箱の鍵を探していてその目的が一緒だったからだ

そして花一も達摩同様、二人の鍵を見つけていたが、小さき女の子はまだ侍にはなっていない

話は鍵集めの話となる、かつて鍵集めの任務を任されていた花一だが、事情がありカーラに裏切られた、そして烏枢沙摩流から離れ、一人で鍵を集めている花一

提案”手を組む”

そこで花一が達摩に提案を出す、それは昔のことを忘れて2人で鍵を集めないかということだ

敵だった奴のことをどう信用しろと言うのだと疑う達摩に自らの侍魂を預けると言いだしたのだ

それを見た五空は焦り、侍魂を渡すということは死なぬ侍が死んだことと同じ、それにそれを渡すと同時に自身の刀を渡すと同じ意味と戸惑いだすが

(サムライ8八丸伝 第37話 参照)

「武士道とは死ぬ事と見つけたり、お前の協力なくして鍵は集まらん

カーラにこの銀河は渡さぬ…私の「義」」達摩は心眼で見定め、その言葉に偽りがないことがわかり、状況提供をすることにする

かつては手を組むことはないと思っていたが今は名誉なことだと二人は意気投合するのだった…

「サムライ8八丸伝」第37話をまとめると…

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サムライ8八丸伝第37話をまとめていくと…

今回の話、花一の下へと呼び出された八丸達!斬りかかる千を止めたのは寝ていたはずの達摩!目覚めた達摩と花一はかつてのライバルだったのです

だが今は状況が違い、花一は烏枢沙摩流より先に鍵を集めなくてはならないのです

そこで提案をする手を組むという提案!そして条件として自らの侍魂を差し出したのだ

その言葉や行動に偽りのないことを感じた達摩は信用し、手を組むことにするのであった

次回のサムライ8八丸伝に期待です

そんな感じで以上です。

最後まで見てくれてありがとうございました。

【サムライ8八丸伝】第38話ネタバレあらすじ|