呪術廻戦

【呪術廻戦】第94話ネタバレあらすじ|”帳”を破壊しろ!!現れた3人の呪詛師

【呪術廻戦】第94話ネタバレあらすじ|”帳”を破壊しろ!!現れた3人の呪詛師

この記事の内容

呪術廻戦の最新あらすじ

ここでは、呪術廻戦の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

「呪い」。

辛酸・後悔・恥辱…。人間のフの感情から生まれる禍々しきその力は、人々を死へと導く。

任務先で特級呪霊の宿儺と入れ替わり、呪霊に挑む虎杖。だが勝利の後、宿儺から身体を取り戻せず、虎杖は宿儺に心臓を抜き取られてしまう。宿儺の一方的な契約で生き返った虎杖は契約の内容を忘れたまま五条のもとで修行に励む。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「呪術廻戦」第94話 渋谷事変⑫

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前回の呪術廻戦では、五条悟が呪霊たちの切り札、獄門彊により封印されたのだ…
登場人物
虎杖悠仁主人公。驚異的な身体能力を持つ
両面宿儺特級呪物。虎杖と肉体を共有している
伏黒恵呪術高専1年。虎杖の同級生
釘崎野薔薇呪術高専1年。虎杖の同級生
五条悟専門機関「呪術高専」の特級呪術師
狗巻 棘(いぬまき とげ)都立呪術高専2年生。呪言師。普段の会話で使う語彙はおにぎりの具のみ。

「呪術廻戦」前話のあらすじ

宿儺がいなくても俺たちなら勝てると言いだした真人…

しかし濡瑚は宿儺は味方ではない、復活したところで呪霊たちが負うリスクの方が大きいかもしれないが

宿儺が復活すれば確実に呪い・呪霊たちの時代がくる……そのために宿儺の存在がいるという濡瑚!

だが真人は納得せず、偽りなく欲求のままに行動するのが自分たちの役割だと言いだす

二人の呪いの在り方で言い争いが止まらない…

(呪術廻戦 第93話 参照)

だが真人は濡瑚と争うつもりはない…そして提案を出す。

ゲームをしよう、その内容は真人が先に虎杖と遭遇すれば虎杖を倒す

濡瑚が先に虎杖と遭遇すれば、指を差しだし宿儺の力を取り戻せばいいという内容

すると脹相もそのゲームに参加すると言いだし、俺が先なら先に倒すとのこと

夏油は獄門彊を見張っていなければならないので不参加。

しかし濡瑚はここにいれば、五条を助けに来るからここで待っとけばいいと言いだすが、真人がよーいどん!!と言いだすと真人と脹相は階段を上り、先に行く…濡瑚もその後を追いかける

その一方で呪術師側は七海を探す虎杖、そして七海と合流する

ミニメカ丸が七海に今の状態を説明する

すると七海が1級の自分しかできない要請があるから猪野と虎杖と伏黒の三人で”術師を入れない帳”を解いてほしいと命令を出す

そして帳を解き、中にいる日下部班や禪院班に今の状況を伝えてほしいと七海が頼む

七海に頼まれて、嬉しさがにじみ出る…

そして七海が帰ってくる前に”帳”を壊す!そして五条を助け出すこと

(呪術廻戦 第93話 参照)

そしてこの三人が与えられた任務の重要性、五条をいなくなって困る2つのこと

1つ目は”五条家の失墜”、五条家は五条悟のワンマンチーム

五条のワガママで救われた術師は多く居る、そういう連中がみんな困った人になり最悪消されてしまう

そして2つ目、”パワーバランスの崩壊”五条悟がいるからという理由で大人しくしていた呪詛師たちが一斉に動き出す

そうならないために五条を助けに行かなくてはならない…

(呪術廻戦 第93話 参照)

そして虎杖の大きな声は敵側の呪詛師たちにも聞こえていた…

それは帳の結界を守る三人の呪詛師の姿…

五条封印により現れた呪詛師たち、虎杖たちは帳を壊すことが出来るのだろうか…

それでは「呪術廻戦」第94話あらすじを始めていきます

目立つ場所

封印された五条を助け出す為、”術師を入れない帳”を壊したい虎杖たち…

だがその結界は強力故、虎杖の打撃でもビクともしない硬さ

そこで猪野が考えだす、「これは”術師を入れない帳”つまりバリア、バリアってのは自分を守る…囲うもん、こういう場合原則として”帳”を降ろしている奴は”帳”の中いるんだ」

だがその”帳”を囲わず外に出ることで発見と撃退されるリスクを上げて”帳”の強度を上げると言う呪詛師側の作戦なのかもと考えだし、それならば”帳”を強化するために目立つ場所に隠れているのではないのかと考えだすと…

(呪術廻戦 第94話 参照)

22時1分渋谷Sタワーこの”帳”の中で一番高いビル

その屋上に3人の呪詛師の姿が見える、下を見下ろし、余裕ぶっている3人の下に虎杖たちが登場する!!

帳の基

(呪術廻戦 第94話 参照)

伏黒の式神”鵺”に乗る、猪野と虎杖、虎杖は真希からもらったワイヤーを使い、呪詛師を引きづり落とそうとする

そして猪野は”帳”の基である釘を壊すが、そこには3本あった形跡があった

猪野が壊したのは1本、残りはどこだと探すが残りの2本を持っていたのは呪詛師

虎杖がワイヤーで落とそうとしていたがそのワイヤーから2人の呪詛師が逃れる

基を持っていたのはもう一人の呪詛師…虎杖はそのまま呪詛師を落とし、自身はビルの中へと投げ入り受け身を取る

猪野は残った呪詛師の2人は相手にすることにする

そして虎杖はその地面に落ちた呪詛師を確認するために地上に降りた、下にいた伏黒と合流するがビルから落ちたはずの呪詛師の遺体の様子がおかしい

それは高層ビルから落ちたはずなのに遺体が綺麗すぎるからだ

(呪術廻戦 第94話 参照)

起きろ!たぬきジジイ!と伏黒が言うと、何もなかったかのように平然として起き上がる呪詛師

そして虎杖と伏黒はその呪詛師から基を奪う為、二人で戦うのだ…

「呪術廻戦」第94話をまとめると…

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呪術廻戦の第94話をまとめていくと…

今回の話は帳を破壊することになった虎杖たち、だがその帳の基を守っている3人の呪詛師が現れたのです

虎杖たちがその呪詛師たちと対決します

この後の展開がまた気になります

次回の「呪術廻戦」に期待です

そんな感じで以上です。

また見に来てくださいね

【呪術廻戦】第95話ネタバレあらすじ|