鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第193話あらすじ解説ネタバレ|最終決戦!!炭治郎VS無惨。赫く染まる刀身!

【鬼滅の刃】第193話あらすじ解説ネタバレ|最終決戦!!炭治郎VS無惨。赫く染まる刀身!

この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第193話 困難の扉が開き始める

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在

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【鬼滅の刃】前回の話では、ついに炭治郎が復活した!そして無惨との戦いが始まります

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

無惨との戦闘が始まる前に、炭治郎が見ていた先代と縁壱との対話…

その中で、縁壱から日の呼吸の型を見せてもらうことが出来た

その呼吸について何百回と説明を受けることで”正解の型”を見せてもらえるようになったのだ

炭治郎はその夢を見ているだけかもしれないが、それでもほんの僅かな手首の角度の違い、足の運びの違い、呼吸の間隔を知り、自分の無駄な動きに気づけた

そして縁壱はとても物静かで素朴な人物だった…先代の炭吉の妻であるすやこが剣の型を見たいとせがんだら見せてくれる優しい人

その日の呼吸の型息は息を忘れる程美しかった…

後にその方はヒノカミ神楽として受け継がれていった理由がわかった

件を振るう時、縁壱は人ではなく精霊のようにも見えた

すやこや子供たちが喜びはしゃぎと、照れくさそうにうつむく姿が見えた

そして別れ際…縁壱は住吉に耳飾りをくれた、その瞬間もうここには来ないのだと悟ってしまった

遠ざかる後ろ姿に涙が出そうになり、住吉は縁壱に言葉をかける

それはもらった耳飾りも日の呼吸も後世に伝えるとそれを約束すると言うと…

縁壱はありがとうと笑顔でその場を去る…

そして夢から覚めた炭治郎は縁壱が見せてくれた日の呼吸で戦うことできる

円舞、碧羅の天、烈日紅鏡、幻日虹、火車、灼骨炎陽、陽華突、飛輪陽炎、斜陽転身、輝輝恩光、日輩の龍・頭舞い、炎舞の十二の型

十三の型についてずっと考えていた、そして型の名前で気になっていたことがある

それは”円舞”と”炎舞”同じ技名、そして父の言葉”正しい呼吸”ができればずっと舞える

父は夜明けまでずっとヒノカミ神楽を舞うことが出来た…

(鬼滅の刃 第192話 参照)

透き通る世界で無惨の身体の造りを見て確信した…

たぶんだが十二の型を繰り返し使用することで円を描き、それが十三個目の型になるのだと炭治郎は考えた…

無惨の攻撃を躱し続け、脳と心臓を切り続ける

十二ノ型、円舞から始まり炎舞まで繋げる

縁壱でさえできなかったことを自分に出来るのかと不安になるが、今自分ができることを精一杯やる!その心を燃やし、無惨に立ち向かう…

(鬼滅の刃 第192話 参照)

その炭治郎の姿と縁壱の姿が被る無惨…この亡霊がと苛立ちを見せ…ドン!!

柱たちを一斉に倒した攻撃を炭治郎にも仕掛けた…

しかし炭治郎はその攻撃が見えていた…

柱たちがやられた理由それは背中の9本の管と両腕とそれ以外にその管と腕を上回る速度で、腿から8本の管を出し攻撃していたのだ

円舞、烈日紅鏡、火車と繋げて攻撃をするが無惨に防がれる

だがこれで日の呼吸は繋げて繰り出すことが出来ると…

そういうふうにできてると認識できた、そして十二の型を全て繋げる

これが唯一無惨に勝てる方法なのだ…

それでは「鬼滅の刃」第193話あらすじを始めていきます

炭治郎の赫刀

以前炭治郎は日輪刀を赫くする時は禰豆子の血鬼術で刀身を赫くしていたが、今回は禰豆子の力を借りずに赫くすることができた

それは死の淵に立ったことでその扉を開き、自らの力で染めることができたのだ

だが、それでも始まりの剣士縁壱の剣技には到底敵わないもの

同じ赫刀でも縁壱の斬撃はこんなものではなかったと無惨は思っていた

それでも無惨の攻撃を躱し、技を繋げる炭治郎…

やっとのことで六つ、半分の呼吸を繋げることが出来た

だが夜明けまで後一時間…その時間に集中が切れそうになる…

それでも気持ちで持ち直し、夜明けまで攻撃を繋げることに集中する

だが人間は動けば、動く程疲れが溜まり、その分が足枷となる

その隙を見逃さず無惨は攻撃をするが間一髪のところで炭治郎は躱す。

しかし無惨は何かの異変に気付いたのだ、疲労が溜まり、動きが遅くなったはずの炭治郎一人を何故倒せないのかということ…

無惨は気づいた、自分自身も動きが遅くなってきていることを…それでなければ一人相手にここまで時間はかかるわけがないし、止めを刺し損ねることはない

老化の薬

その原因はきっと珠世である…その珠世から聞き出す為、無惨は細胞の中で珠世を再生させ聞き出すことにする

「お前に使った薬は…人間に戻すもの…

それと…言わない、無駄に増やした脳味噌を使って考えたらどうだ」と言われ、聞き出すことを止め、取り込んだ細胞の記憶を辿ることにした…すると…

(鬼滅の刃 第193話 参照)

それは珠世としのぶとの対話、その内容は無惨に取り込む薬について、薬を複数使用するとのこと

一つ目の人間に戻す薬、それが効かなかった場合残った薬がより強力に作用するように細工をする

その二つ目の薬が老化の薬、珠世が作った薬は一分で五十年老化させることができるらしい

老化し続けていることに気づいた無惨、珠世が無惨に薬を使った時間を逆算していくと薬が効き始めるまでの時間を差し引いても三時間以上作用していたことが分かった

つまり無惨は約九千年老いていることになる

(鬼滅の刃 第193話 参照)

早く気づくべきだったと感じる無惨

だが夜明けまでの時間は一時間を切った…

炭治郎の攻撃は休みことなく続く…

繋がる十二の技

(鬼滅の刃 第193話 参照)

飛輪陽炎、輝輝恩光、碧羅の天、火車、烈日紅鏡、炎舞、幻日虹、円舞、斜陽転身、灼骨炎陽、日暈の龍・頭舞い、陽華突とやっと繋がった十二!

だがそれをもっと早く、もっと正確な技に繰り返さなければならない

夜明けまで五十九分、炭治郎は闘志を燃やす。

【鬼滅の刃】第193話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第193話をまとめてみると…

今回の話は炭治郎と無惨の対決

そしてヒノカミ神楽の秘密、それはヒノカミ神楽は日の呼吸だったのです

縁壱が先代の炭吉に伝え、炭吉が継承させそれがヒノカミ神楽となったのだ

そしてそれを夢で見た炭治郎は日の呼吸の十三個目の技のヒントも得ることが出来たのだ

それは技を繋げるということなのです

これからの鬼滅の刃が楽しみです

また見に来てください

【鬼滅の刃】第194話あらすじ解説ネタバレ|