鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第192話あらすじ解説ネタバレ|先代の想い…継承し続けてきた日の呼吸!そして技を想いを命を繋げる

【鬼滅の刃】第192話あらすじ解説ネタバレ|先代の想い…継承し続けてきた日の呼吸!そして技を想いを命を繋げる

この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

運営者
運営者
ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

>>>【鬼滅の刃】登場人物キャラクター最新版

>>>【鬼滅の刃 考察まとめ】現段階での鬼滅隊の全呼吸一覧を紹介

>>>【鬼滅の刃】十二鬼月の強さとその能力について勝手に考察してみた

>>>【鬼滅の刃】鬼殺隊”柱”最強強さランキング

【鬼滅の刃】第192話 廻る縁

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在

運営者
運営者
【鬼滅の刃】前回の話では、ついに炭治郎が復活した!そして無惨との戦いが始まります

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

鬼舞辻無惨の毒によって瀕死の状態である炭治郎…

炭治郎を全力で蘇生しようと愉史郎が治療に専念していると、かなり弱いが脈が戻ってき始めた

傍にいる村田が炭治郎に呼びかける、頑張れ炭治郎!!夜明けが近い無惨を倒しに行こう!無惨が逃げてしまうなどと…すると刀からギシギシと奇妙な音が鳴り始めると突如、炭治郎は目を覚ます!!

その一方で無惨を食い止めている柱たち、実弥は愉史郎の札を拾い姿を隠し無惨を翻弄しながら攻撃をしている、使える物ならなんでも使う気持ちだ

そして行冥は透き通る世界で無惨の身体のしくみを見ることができ、さらに心臓と脳が多数あることを確認することが出来た、それが無惨が頚を斬られても死なない理由…

さらにその脳と心臓は身体の中で移動する…位置を定めることが出来ないからさらに攻撃の難易度が高くなる

だが行冥はもう一人自分と同じ透き通る世界が見える者がいればなんとかなると感じ、伊黒に身体を注視し、透き通って見えないかを確認すると

伊黒は一瞬だが身体が透けたように見えた…すると激しい音が鳴り響く…

(鬼滅の刃 第191話 参照)

激しい音と揺れが鳴り響き、それが落ち着くと…無惨の周りには誰もいなくなっていたのだ

無惨の速すぎる攻撃に吹き飛ばされたのだ…

腕を斬り落とされた者や足を斬り落とされた者…皆、致命的な傷を負ってしまった…

カナヲは刀を折られてしまったが何とか回避できたが、その光景に立ち上がることが出来なくなってしまった

止めを刺そうと無惨が腕を振り上げた時……

(鬼滅の刃 第191話 参照)

”ヒノカミ神楽 輝輝恩光”

目を覚ました炭治郎が無惨の腕を斬り落とし、カナヲを助けたのだ

そしてカナヲの身柄を陰の人に任せる

(鬼滅の刃 第191話 参照)

復活した炭治郎だがその姿は何とも言えない姿だった…

その姿に無惨は醜い姿だ、どちらが鬼化わからないなと言う…

そしてこれで終わりにしよう無惨…と言い、炭治郎と無惨の戦いが始まる。

それでは「鬼滅の刃」第192話あらすじを始めていきます

縁壱と炭吉

無惨との戦闘が始まる前に、炭治郎が見ていた先代と縁壱との対話…

その中で、縁壱から日の呼吸の型を見せてもらうことが出来た

その呼吸について何百回と説明を受けることで”正解の型”を見せてもらえるようになったのだ

炭治郎はその夢を見ているだけかもしれないが、それでもほんの僅かな手首の角度の違い、足の運びの違い、呼吸の間隔を知り、自分の無駄な動きに気づけた

そして縁壱はとても物静かで素朴な人物だった…先代の炭吉の妻であるすやこが剣の型を見たいとせがんだら見せてくれる優しい人

その日の呼吸の型息は息を忘れる程美しかった…

後にその方はヒノカミ神楽として受け継がれていった理由がわかった

件を振るう時、縁壱は人ではなく精霊のようにも見えた

すやこや子供たちが喜びはしゃぎと、照れくさそうにうつむく姿が見えた

そして別れ際…縁壱は住吉に耳飾りをくれた、その瞬間もうここには来ないのだと悟ってしまった

遠ざかる後ろ姿に涙が出そうになり、住吉は縁壱に言葉をかける

それはもらった耳飾りも日の呼吸も後世に伝えるとそれを約束すると言うと…

縁壱はありがとうと笑顔でその場を去る…

日の呼吸、十三ノ型の秘密

そして夢から覚めた炭治郎は縁壱が見せてくれた日の呼吸で戦うことできる

円舞、碧羅の天、烈日紅鏡、幻日虹、火車、灼骨炎陽、陽華突、飛輪陽炎、斜陽転身、輝輝恩光、日輩の龍・頭舞い、炎舞の十二の型

十三の型についてずっと考えていた、そして型の名前で気になっていたことがある

それは”円舞”と”炎舞”同じ技名、そして父の言葉”正しい呼吸”ができればずっと舞える

父は夜明けまでずっとヒノカミ神楽を舞うことが出来た…

(鬼滅の刃 第192話 参照)

透き通る世界で無惨の身体の造りを見て確信した…

たぶんだが十二の型を繰り返し使用することで円を描き、それが十三個目の型になるのだと炭治郎は考えた…

無惨の攻撃を躱し続け、脳と心臓を切り続ける

十二ノ型、円舞から始まり炎舞まで繋げる

繋げる呼吸、日の呼吸

縁壱でさえできなかったことを自分に出来るのかと不安になるが、今自分ができることを精一杯やる!その心を燃やし、無惨に立ち向かう…

(鬼滅の刃 第192話 参照)

その炭治郎の姿と縁壱の姿が被る無惨…この亡霊がと苛立ちを見せ…ドン!!

柱たちを一斉に倒した攻撃を炭治郎にも仕掛けた…

しかし炭治郎はその攻撃が見えていた…

柱たちがやられた理由それは背中の9本の管と両腕とそれ以外にその管と腕を上回る速度で、腿から8本の管を出し攻撃していたのだ

円舞、烈日紅鏡、火車と繋げて攻撃をするが無惨に防がれる

だがこれで日の呼吸は繋げて繰り出すことが出来ると…

そういうふうにできてると認識できた、そして十二の型を全て繋げる

これが唯一無惨に勝てる方法なのだ…

【鬼滅の刃】第192話をまとめてみると…

運営者
運営者
【鬼滅の刃】第192話をまとめてみると…

今回の話は炭治郎と無惨の対決

そしてヒノカミ神楽の秘密、それはヒノカミ神楽は日の呼吸だったのです

縁壱が先代の炭吉に伝え、炭吉が継承させそれがヒノカミ神楽となったのだ

そしてそれを夢で見た炭治郎は日の呼吸の十三個目の技のヒントも得ることが出来たのだ

それは技を繋げるということなのです

これからの鬼滅の刃が楽しみです

また見に来てください

【鬼滅の刃】第193話あらすじ解説ネタバレ|