呪術廻戦

【呪術廻戦】第91話ネタバレあらすじ|最強術師の封印!!最悪の事態に立ち向かう教え子たち…

【呪術廻戦】第91話ネタバレあらすじ|最強術師の封印!!最悪の事態に立ち向かう教え子たち
この記事の内容

呪術廻戦の最新あらすじ

ここでは、呪術廻戦の最新のあらすじをまとめています。

今までのあらすじ

「呪い」。

辛酸・後悔・恥辱…。人間のフの感情から生まれる禍々しきその力は、人々を死へと導く。

任務先で特級呪霊の宿儺と入れ替わり、呪霊に挑む虎杖。だが勝利の後、宿儺から身体を取り戻せず、虎杖は宿儺に心臓を抜き取られてしまう。宿儺の一方的な契約で生き返った虎杖は契約の内容を忘れたまま五条のもとで修行に励む。

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね。

「呪術廻戦」第91話  渋谷事変⑨

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前回の呪術廻戦では、五条悟が呪霊たちの切り札、獄門彊により封印されたのだ…
登場人物
虎杖悠仁主人公。驚異的な身体能力を持つ
両面宿儺特級呪物。虎杖と肉体を共有している
伏黒恵呪術高専1年。虎杖の同級生
釘崎野薔薇呪術高専1年。虎杖の同級生
五条悟専門機関「呪術高専」の特級呪術師
狗巻 棘(いぬまき とげ)都立呪術高専2年生。呪言師。普段の会話で使う語彙はおにぎりの具のみ。

「呪術廻戦」前話のあらすじ

獄門彊…夏油達が切り札していた呪物、これには使用条件があった

獄門彊は生きた結界、源信の成れの果て…獄門彊に封印できないものはない

その使用条件とは、獄門彊開門後封印有効範囲半径4m以内に1分間その人物を留めなければいけない

だが1分とは脳内時間での1分…

(呪術廻戦 第90話 参照)

開門した獄門彊…それを確認した五条はその場を離れようとした…その時、夏油が姿を見せた

自らの手で殺したはずの親友がいる、偽物?変身の術式?と不信感を抱くがその全ての可能性を五条の六眼が否定する

そして五条の頭の中は夏油と過ごしてきた3年間の懐かしき思い出…

(呪術廻戦 第90話 参照)

五条の脳内では1分という時間などとっくに過ぎていた…

獄門彊の効果で五条の身体は封じられる…

呪力も使えず、身体にも力が入らないことに今の状況を全て受け入れる五条

しかし唯一受けいられないのが目の前にいる夏油の姿…

五条の陸同に写る夏油は体も呪力も写る全てが夏油傑だと言っているが五条自身の魂がそれを否定している

そしてついに姿を見せる…

(呪術廻戦 第90話 参照)

夏油が自身の頭を開いたのだ…そこに居たのは脳の呪霊…

その者が言うには術式で脳を入れ替えでき、肉体を転々と移動できその肉体の術式を扱うことが出来る

その呪霊は夏油の力とこの五条との関係性がほしくて夏油傑の体を乗っ取っていたのだ

そして「おやすみ五条悟 新しい世界でまた会おう」と言うのであった

その一方で虎杖の元にメカ丸から連絡が入る…

それでは「呪術廻戦」第91話あらすじを始めていきます

封印

獄門彊により身動きが取れなくなった五条…

その姿を見て、夏油は余裕を持ち楽しそうに話していると五条が「そろそろ起きろよ、いちつまでいい様にされてんだ傑」と言うと、乗っ取ったはずの夏油の体が動き

自らの首を絞めるのであった

脳を入れ替えたからといって全てが思うがままというわけではなく

その身体こそ、魂そのもの説明がつかないが簡単にいうと全てが思い通りにならないということ

そしてそのまま五条を獄門彊に閉門し…

(呪術廻戦 第91話 参照)

封印完了となった…真人はもう獄門彊は使えないのかと夏油に聞くがこの中に入れれるのは一人だけだと言ったのだ

そしてその五条が封印されたことを最初に気づいたのは京都校のメカ丸だったのだ…

メカ丸の保険

虎杖の体に傀儡を忍ばせていたのだ、既に真人に倒されているメカ丸…

この傀儡はメカ丸生きていた時に保険として残しておいたもの

五条が封印された時に、この傀儡が動くように設定されていたのだ

高専の中に内通者がいるかもということで数ヶ月前まで呪術界とは繋がりのなかった虎杖の体に傀儡を忍ばせることにしたのだ

そして、コンビを組まされている冥冥も内通者ではないと言いだしたのだ

冥冥は何故そう言い切れる?と質問をしたが、それならば「では何故、アンタを始末するための呪詛師がここに向かっている?」と言いだしたのだ

虎杖と冥冥はその言葉を聞くと、こちらに何者かが近づいていることに気づいたのだ

1,2人の気配を感じ取った虎杖たち…さらに虎杖が先ほど倒した呪霊よりも強いこともわかったのだ

だがその者たちを無視して、五条の安否を確認したいと言いだした冥冥にメカ丸はダメだと言いだしたのだ

それは相手の結界術がこちらの数段上手だからだ

既に4枚の帳を降ろしている、待機している仲間達とは連絡が取れなくなっている

他の仲間達と連携を取る為にオレの指示に従ってほしいと頼むメカ丸

すると、それに応じる冥冥。

そして虎杖は明治神宮前に戻り、地上から渋谷に向かい五条封印を仲間達に伝えること

冥冥はその虎杖が抜ける隙を作ること、呪詛師撃退後相手の出方がわからいから進路を塞いどいてほしいとのこと

そして近づいてくる呪詛師…

(呪術廻戦 第91話 参照)

姿を見せた呪詛師…

そして迎え撃つ虎杖たち…

五条が封印された、最悪の事態…

それに挑む虎杖たちが今動き出す!

「呪術廻戦」第91話をまとめると…

運営者
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呪術廻戦の第91話をまとめていくと…

今回の話は五条が完全に獄門彊に封印されてしまったのです

そして五条封印で限定解除されたメカ丸の傀儡

虎杖たちに最悪の事態を伝える

五条を助けるために、動き出します

この後の展開がまた気になります

次回の「呪術廻戦」に期待です

そんな感じで以上です。

また見に来てくださいね

【呪術廻戦】第92話ネタバレあらすじ|