鬼滅の刃

【鬼滅の刃】第189話あらすじ解説ネタバレ|珠世の最後の悪あがき!勢い増す柱たち!!

【鬼滅の刃】第189話あらすじ解説ネタバレ|珠世の最後の悪あがき!勢い増す柱たち!!

この記事の内容

鬼滅の刃の最新あらすじ

ここでは鬼滅の刃の最新のあらすじをまとめています

今までのあらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残った者の鬼に変化した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を打つため”鬼狩り”の道を進む決意する。

人と鬼とが織りなす哀しき兄弟の物語が今、始まる!

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ネタバレも含むので、その事を理解して読み進めてくださいね

よかったら見てくれると嬉しいです

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【鬼滅の刃】第189話 心強い仲間

竈門炭治郎この物語の主人公
竈門禰豆子炭治郎の妹 あることがきっかけに鬼に変化
我妻善逸炭治郎の同期 ヘタレ
嘴平伊之助炭治郎の同期 野生児 猪の被り物を取ると美形
富岡義勇鬼殺隊の柱 ”水柱”
胡蝶しのぶ鬼殺隊の柱 ”蟲柱”
甘露寺蜜璃鬼殺隊の柱 ”恋柱”
不死川実弥鬼殺隊の柱 ”風柱”
宇髄天元鬼殺隊の元柱 ”音柱”
時透無一郎鬼殺隊の柱 ”霞柱”
伊黒小芭内鬼殺隊の柱 ”蛇柱”
悲鳴島行冥鬼殺隊の柱 ”岩柱”
不死川玄弥炭治郎の同期 ”風柱”不死川実弥の弟
鬼舞辻無惨鬼のラスボス的存在
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【鬼滅の刃】前回の話では、伊黒の過去……悲惨の過去についてでした

【鬼滅の刃】前話 あらすじ

そして話は現実に戻り、無惨との戦闘…

さらに激しさを増す無惨の猛攻…速度も今以上に上がり、行冥の透き通る世界も速すぎる速度によって感じることが出来ない

甘露寺に至ってはまったくといってその攻撃を見ることができていない、勘で運よく回避が出来ている様子

だがそれも長くは続かない…少しでも役に立ちたいと思う甘露寺は捨て身で攻撃をしようと考えていると、自然と身体が引っ張られて無惨の攻撃を受けてしまう…

致命的な傷を受けてしまって甘露寺を伊黒が助け、無惨の攻撃が届かないところまで連れて行き、他の隊士に手当てを頼む

甘露寺はまだ戦えるというが伊黒はそんな甘露寺にもういい、十分やったと言い甘露寺を置いて無惨の所へと向かうのだ

そんあ無惨のところへ向かう伊黒の姿を見た甘露寺は「伊黒さん嫌だ、死なないで!!もう誰も死んでほしくないよ!!」と泣きわめくのだ

そんな言葉を聞いた伊黒は鬼のいない世界で出会えたらどんなに良かっただろうと思い込むのだ

だがそれは無理だと思い込むのだ…自分には汚い血が流れている肉体ごと取り変えなければいけないと…

(鬼滅の刃 第188話 参照)

それは伊黒が生まれた家に関係している、強奪した金で屋敷を構えメシを喰らいする必要もない贅沢をする、恥を恥とも思わない

豪突くばかりで見栄っぱりの醜い一族…女ばかり生まれてくる家だった

男が生まれてきたのは三百七十年振り…伊黒は生まれた時から牢獄に入れられ、監禁されていた

男が生まれたからとその牢獄に毎日毎日ご馳走を持ってきた…だが喚起もままならないその中で、その食べ物の匂いで吐き気を催す毎日だった

そして夜になると何かが這い回る不気味な音がする…視線を感じ、その視線に全身から汗が噴き出してその不気味な音が鳴りやむまで止まることはなかった

十二になった頃、その牢獄から出された…ある部屋に連れて行かれるとそこに待っていたのは…

(鬼滅の刃 第188話 参照)

下半身が蛇の姿をした女の鬼だったのだ

夜になると伊黒に視線を送って凍てたのはこの鬼という事が見た瞬間にわかった

この伊黒の一族はこの蛇鬼が殺した人から金品を奪い、生計を立てていたのだ

その代わりに自分たちが生んだ赤ん坊を生贄として捧げていたのだ

そしてその女ばかり生まれてくる一族に珍しく生まれた男としてさらに変わった眼をしていたため

蛇鬼に気に入られ、生かされていたのだ…そしてもう少し生かされることになり自分と同じ口に揃えると言い伊黒の口を裂き切ったのだ

その後に再び牢獄へと戻される…それからはそこから逃げることだけを考え生きることにした

そして月日は流れ、伊黒はそこから逃げ出すことが出来た

だが途中で気づかれ殺されそうになるが…

(鬼滅の刃 第188話 参照)

殺される寸前のところで当時の炎柱に助けられた…

そしてそのまま再び屋敷戻ると一人だけ従姉妹が生き残っていた

炎柱の男がその従姉妹と引き会わせてくれたのだ…しかしその従姉妹は伊黒が逃げたことで五十人皆が殺されたあんたのせいで!と罵ったのだ…その言葉が伊黒の心を深く抉った…

逃げれば一族がどうなるかとか考えなかったわけではなかったが…それでもそこから逃げ生きたいという想いが強かった

屑の一族に生まれた者は皆、屑…背負う業が深すぎて普通の人生を歩めない…

そのやり場のない思いは全て鬼に向けることにした、ひたすら鬼を憎む…

誰かのために命を懸け、助けると少しだけ気持ちが楽になる……

だけどいつまでも自分のせいで死んだ五十人の腐った手がどこまでも身体を掴み爪を立ててくる……

無惨を倒し、それでこの体に流れる汚い血を浄化されることを願う…

鬼のいない世界でまたもう一度人間として生まれ変わり、好きだと伝えたい…

それでは「鬼滅の刃」第189話あらすじを始めていきます

限界

激しい死闘の中、影で鬼殺隊の隠たちが住民たちの非難に必死だった

そして建物の崩落に巻き込まれた人がいないか捜索していると一匹の猫を発見した

その猫を助ける隠たち、すると助けると颯爽とかけだす猫…向かった先は柱たちが戦う方角に…

しかしその方角にはさらに激しさを増す戦い…

柱たちがどんな攻撃を繰り広げようと、それをしたところで稼げる時間は瞬き程度…

一秒、夜明けまで気が遠くなるような時間…その一秒を稼ぐために鬼殺隊の全員が命さえもかなり捨てることになる

その命を無駄にはできない柱たち…

そんな中、激しい戦闘が続き、ついに刀を持つ握力に限界が近づき義勇が攻撃を受けた時に刀を奪われ、死を覚悟した時…

(鬼滅の刃 第189話 参照)

仲間達が助けてくれたのだ…その仲間たちの想いに切れかけた覚悟が持ちこたえさらに戦いを続けられると水柱として恥じぬ戦いをせねばならないと改めて感じさせられたのだ

だが夜明けまで一時間十四分…無惨の毒に侵されている柱たちの身体は五分ももたないとされている

限界も近い…そんな時隠たちが助けた一匹の猫が近ずいてきたのだ

毒の中和

(鬼滅の刃 第189話 参照)

猫が背中に背負っている薬らしくものを柱たちに注入する

するとみるみると毒の効果が薄れていくのだ、理由はわからないが恐らく一時的な症状の緩和だと予測する

これでまだ戦いが続けられると勢いづく柱たち

(鬼滅の刃 第189話 参照)

その中でも小芭内が一番焦りを感じていた

4人の中でこのたたきで一番戦果を上げていないからだ

生き物というものは命の危機を感じた時爆発的力を発揮するといわれる

箸よりも重いものを持ったことのないような非力な手でも…

無一郎が死の間際自身の持っている白刀を赫くしたそれは刀の色関わらず赫しすることが証明されたのだ

(鬼滅の刃 第189話 参照)

あの瞬間無一郎が出来たことはただ刀を強く握りしめること

強い衝撃を受け、刀の温度が上がったのかもしれない、刃を赫く染めるには死の淵に己をおいつめてこそ発揮できる力なのだ

【鬼滅の刃】第189話をまとめてみると…

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【鬼滅の刃】第189話をまとめてみると…

今回の話はピンチの柱を助けたのは珠世の猫

死んでも無惨を倒す為の準備をしていたのです

無惨の毒を中和した柱たちはさらに勢いずくのです

これからの鬼滅の刃が楽しみです

また見に来てください

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